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【マレーシア移住をする前に】日本国内で必要な手続き、費用内訳


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20代でマレーシアに来て、もうすぐ4年目になります。

私が実際にマレーシアに移住する前に日本で行った手続き情報をまとめました。
これから移住を検討している方は是非チェックしてみて下さい。

住民票を抜く

マレーシアに数年以上移住予定の方は日本の住民票を抜いてくることをオススメします。
もちろん日本で年金を払い続けたい方は逆に抜かなくて大丈夫です。
しかし日本に住民票を置いたままにしていると、海外に住んでいることを国に知らせてないのと同じ状況になるので、毎月の年金が発生します。

マレーシアにも年金制度はあるので、マレーシアに長く住み続けたい方は日本で年金を払うよりもマレーシアで年金を払った方が良いと思います。

SIMフリーの携帯購入

マレーシアに限らず海外では日本のように携帯会社と契約するよりもSIMだけ購入する方が断然安く済むので、わざわざ契約する人は少ないです。

日本の携帯が既にSIMフリーであれば問題ありませんが、SIMフリーの携帯であっても【SIMフリー解除】を行っていない場合、マレーシアに到着してSIMを入れた所で使用できません。

使用している携帯がSIMフリーかどうかは契約している携帯会社に行くとすぐに確認してくれますので、必ず確認して下さいね。
友人にSIMフリーだから問題ないと思って解除をしないままマレーシアに来て、結局使用できず新しい携帯を購入した人がいました。笑

私がマレーシアに来る前に使用していたのがiPhone5でした。
残念ながらSIMフリーの解除ができる機種がiPhone6からだったので、SIMフリーにはできず、マレーシア用にSIMフリーの携帯本体だけ購入しました。。笑

電気屋さんに行くと色んな種類があるので、是非チェックしに行ってみて下さい。
ちなみに私が購入したのは3万円でした。
(カメラの画質に拘ったので少し高めでしたが、もっと安いのもありました)

マレーシアで携帯を壊してしまい買いなおしたんですが、マレーシアで購入した方が本体安かったです。笑
安いものだと400RM(10,000円)ぐらいから置いてありました。

私は700RM(17,500RM)のものを購入しました。(確定申告で3,000RMまでは申請可能なのでマレーシアで購入する方がお得です)

日本で使用していた携帯電話


SIMフリーの携帯を別で購入した場合、日本で使用していた携帯はどうしているかと言うと、もちろん解約しちゃう!と言う方もいるかと思います。
しかし私はどのぐらいの頻度で帰国するか分からなかったので、とりあえず解約ではなく休止という形にしました。

休止にすると、帰国する前日などに携帯の使用を再開しておけばいつでも使用可能な状態に戻せます。
月々500円で携帯の休止は可能です。

また、電話番号の保管やメールアドレスの保管など必要な場合は別途500円(携帯会社によります)必要だったので、最初の1年は保管しておきました。

しかし想像以上に全然帰国しなかったので、2年目からは解約しました。
メールアドレスはフリーメールを作成する事をオススメします。(YahooやGmailなどです)
日本の携帯のメールアドレスを間違って解約してしまうと元に戻せなくなってしまうので、注意してくださいね。(会社によっては可能なのかもしれません)

アプリのインストール

日本にいるときに絶対インストールして置いた方が良いアプリを紹介します。

まずは【Grab】というアプリです。

こちらは携帯の番号認証が必要なのでインストールしておかないと現地についてwi-fiが使えるまでインストールが出来ず結構大変です。(ちなみに空港のwi-fi全然繋がらないです笑)

そして【what’sup】というアプリ。

これは日本で言うLINEのマレーシア版ですね。
基本的にマレーシアではLINEではなくwhat’supでやり取りすることがほとんどになります。

クレジットカード作成

持っている方も多いとは思いますが、マレーシアではAmexがほぼ使えません。
VISAかMasterが主流です。
(日本の企業であればJCBが使用できる場所もあります)


クレジットカードと言ってもかなりの種類がありますよね。
マレーシアに限らず海外で役立つオススメのクレジットカードを紹介します。

オススメなカード

一番オススメなのがエポスカードです。
溜まったポイントは旅行好きには嬉しいマイルに移行も出来ちゃいます。
今入会すると2,000円分のポイントもゲット出来ますよ!

年会費:永久無料
ポイント:200円=1ポイント
マイル移行:2ポイント=1マイル

海外保険について

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 100万円(1旅行)
携行品損害(免責3,000円)

20万円(1旅行)

・怪我や病気の際、24時間日本語で電話サービス可能
・保険適応になるものは費用負担なし

ケガや病気の場合の
緊急アシスタンス
・医師、医療施設の紹介、案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への送還
ケガや病気により亡くなられた
場合の緊急アシスタンス
・ご遺体の本国への移送
・現地での埋葬
その他のアシスタンス ・救援者の渡航、宿泊手配
・遭難された場合の捜索・救助など

まだ持っていない方は是非こちらから!
EPOSカード

費用はいくら必要?

実際に私が現金で持ってきた金額は30万円のみです。
これだけ?と思う方もいるかもしれませんが、これだけです。笑

本当に足りる?と心配になる方もいるかもしれませんが、初月だけ贅沢をしないで過ごせば普通に足ります。

リアルな費用の内訳

一番かかるのが家の契約時に支払うデポジットです。
実際に私が契約した際にかかった費用の内訳を説明します。

部屋のデポジット:家賃2ヶ月分(3,600RM/9万)+
初月の家賃(1,800RM/45,000円)
合計5,400RM(135,000円)

駐車場のデポジット:100RM(2,500円)
アクセスカードのデポジット:1つにつき50RM(1,250円)×2
部屋の鍵のデポジット:1つにつき100RM(2,500円)×2
家具のデポジット:1,000RM(25,000円)

合計 6,800RM(17万円)

オーナーや部屋によっても金額や必要なデポジットは変わってくるので、一概には言えませんが参考程度にお願いします。
マレーシアの会社で働く場合、最初の給料が貰えるまでの生活費が主に気になる所だと思います。

*1人暮らしの際実際にかかった費用/1ヶ月間

水道代:7RM(175円)
電気代:45RM(1,125円)
家賃:1,800RM(45,000円)
家電製品購入:約1,000RM(25,000円)
食費:朝/夜(自炊)・昼(外食)1,000RM(25,000円)

合計:3,852RM(96,300円)

上記が実際に私が初月生活費として使用した金額になります。
全合計で10,652RM(266,300円)です。

コンドミニアムによっても水道や電気代が違うみたいなので、もちろん前後する可能性もあります。
(決して節約していた訳ではありません)
もちろんクレジットカードも持っていたので、万が一の場合は使用しようと思っていましたが、ほとんど使用することはありませんでした。
また、海外なので現金であまり多く持ってき過ぎるのも危険です。
できれば最低限持ってくることをオススメします。

必要な荷物


実際に移住するにあたってどれだけ荷物を持ってったらいいのか分からず、私も来る前は色々買いすぎてスーツケースに入り切らなくなってしまいました。笑

マレーシアは1年中夏なので、冬服は一切持ってきませんでした。
40kgのスーツケース1つ、7kgに収まるボストンバッグ1つ、貴重品を入れる小さな鞄1つ(機内でお手洗いなど席を立つときに持っていけるので便利です)に入るものだけ入れました。

とりあえず服20-30前程度、下着類(できるだけ多めに)、スーツ1着(入社で必要でした)、化粧品(必要最低限)、PC、変換プラグだけあれば問題ないです。(個人的には笑)

来るときは会社側が飛行機の手配(AirAsiaでした)で、40kgまでの荷物がついていたので、ギリギリの荷物をつめました。笑
手荷物については以下ページを確認ください。
AirAsia荷物について

日本から持ってきて役立ったもの

日本から持ってきて良かったものを紹介します。

まず薬類は必須ですね。(特に女性は生理痛の薬必須です)
マレーシアの薬はかなり強いので、最初は体に合わず嘔吐したり余計に酷くなる人もいます。
私も実際に最初は強過ぎて逆効果でした。
日本から持ってきた風邪薬を飲んだ方が治りました。笑

マレーシアの水道水は飲めないと聞く方も多いかもしれませんが、最初は歯磨きをする際に口を濯いだだけでお腹を下した、という方もいました。
(私は特に問題ありませんでしたが笑)


結構重要なのが、下着類。
女性物に関してはサイズが合わなかったり、ワイヤーがきつかったりするので出来れば持ってきた方が良いと思います。
男性物も日本よりも種類が少ないそうです。笑

これは男性に限りますが、男性用の七部丈ズボン。
マレーシアでは膝上か長ズボンがほとんどで、七部丈などは中々売ってないそうなので、必要な方は持参が良いかもですね。笑

そして普段使用している方はコンタクトレンズ。
物によっては日本の倍ぐらいの値段します。

個人的に一番大事なのが、基礎化粧品。
今までニキビとは無縁だったんですが、マレーシアに来て半年ぐらい経ってから急にニキビができる肌になってしまいました・・・。(かなりショックでした笑)
なので出来れば使い慣れている物を持ってくることをオススメします。
今ではマレーシアに売っている化粧品で全然大丈夫になりました。
(基本的に日本商品も高いだけで何でも売ってます笑)

ウェットティッシュも機内などで使えるので便利でした。
マレーシアの空港についてトイレ行こうとしたら結構焦ります。笑
トイレットペーパーないことなんて日常茶飯事。便座もびちょびちょの所もたくさんあります。

レートの確認


最後にお金を換金する場所の確認ですね。
日本国内の銀行・日本の空港・マレーシアの空港、どこで変えるのが一番良いレートなのか確認して置いた方が良いです。
毎日レートも変更するので、レートが良いときに変えておくと良いでしょう。

マレーシアの空港について飲み物を買ったり、ホテル/宿泊施設までGrabを呼んだりする最低限のマレーシアリンギットだけ変えておけば、後は現地で変えても問題ないと思います。

実際に私は日本国内で変えたお金は2万円のみです。(結構チャレンジャーだと言われましたが、全然余裕でした笑)


マレーシアは日本と違って、50RM札(1,250円)でも結構嫌がられることが多いです。笑
Grabなどではお釣りがないと言われることもよくあります。笑
なので出来れば細かいお金に変換しておいた方が良いと思います。

いかがでしたでしょうか?
実際に私の経験上必要だった手続きのまとめでした。

これから移住する方の参考になれば嬉しいです。
インスタグラムにもマレーシア生活について記載しているので是非チェックして見てください! 


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